
リバティ生地でレッスンバッグを作り3年間ガンガン使った結果
リバティ生地でレッスンバッグを手作りする
リバティ生地かわいいですよね!
柄も風合いもとっても可愛くて大好きな生地です。
長女が入園する際、どうしてもレッスンバッグはリバティで!と手作りしました。
生地屋さんでは随分反対されましたが、厚地のリバティではなくタナローンで作りたかった私。
一般的にはレッスンバッグにはキルティングなどが推奨されていますね。

リバティ生地でレッスンバッグを作るときの問題点
やはり生地の薄さが問題です。
薄くて柔らかいので、しっかりした形にすることが難しく、そもそもバッグ向きではありません。
ただ、諦めきれないので、「壊れてもまた作ればいい!」という気持ちで、静止を振り切る形で生地を購入しました。
芯地を貼って強度アップ
リバティ生地でレッスンバッグを作る際、必ず必要なのが「芯地」です。
もともと芯地は、衣服のシルエットの形を作るもので形態安定や成形の美しさのためのものですが、
生地に強度をつけたい場合にも使えます。
芯地の選び方は「仕上げたい風合い」「適した生地」です。
付け方にはコツがあり、温度、圧力、時間と条件もあります。
ただ、そもそも適していなければ逆効果であったり、くっつかない場合もありますので、生地屋さんで相談されるのをオススメします。
私の場合は
「リバティの柔らかな風合いは残したい」
「強度はあげたい」
という希望で、中肉の柔らかめ芯地を選びました。
生地屋さんのオススメは「硬くしっかりした厚地」のものでした。
この方がしっかり強度は増しますし、縫いやすくて良いかと思います。
実際にこの芯地で作ったお友達もいて、そのバッグもしっかりしてとても可愛かったです。
ラミネート生地?というくらい、しっかりしていて、「これもかわいいな〜」と思いました。

3年間使った感想
3年間、毎日毎日使いました。
長女はこのバッグを気に入っていて、これ以外ほとんど持って行ったこともなく、毎日お着替えや水筒を入れて持ち歩き、
砂まみれになったり、車の足元に落ちたり、テラスで放り出されたりと、結構乱暴な扱いを受けていたレッスンバッグ。
バッグ自体には何の問題もなく3年間綺麗に使えました。
気になるのはやっぱり角ですが、汚れやスレ、少しの破れはあるものの、「壊れた〜!!」ということにはなりませんでした!


最後に感想
子供が毎日使うレッスンバッグ。
汚れてもいいもの、しっかり使えるもの、それでお気に入りのかわいいものだと最高ですね。
長女が使わなくなった今でも、図書館に行くときに使ったり、まだまだ現役のレッスンバッグ。
見るたびに可愛くて、使っていて嬉しくなります。
適した生地というのは、それぞれのアイテムによってあるかとは思いますが、
時には「これがどうしてもいい!」という気持ちを押し通してみるのもアリかもしれません。
キルティングにしたり、芯地を使ったり、厚地を使ったり、リバティ生地でレッスンバッグはOK!と私は思っています。

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