
ウールチェックのロングタイトスカートを作りました。
オリジナルパターンのロングタイトスカートを作りました。
日本製のウールチェック生地で自分用にサイズを合わせて。
夏にお気に入りだったロングタイトスカートからパターンを少しアレンジして簡単なデザインにしました。
お気に入りの型紙があると、素材やトレンドに合わせて使い回せるのでオススメです。

スカートのデザイン出し
秋冬に向けて、スカートのを作りたかったので、デザイン集めから。
自分の好きなものを自分でつくりたい。
でも何を作ればいいのかわからなかったり、
作っても合わせにくかったり。
そんなときは「欲しいものリスト」と「作りたいものリスト」を作成するのがオススメです。
「欲しいものリスト」と「作りたいものリスト」
シーズンが変わると、欲しいものが一気に爆発!
あれもこれも可愛くて、どれも欲しくなってしまいます。
自分の好きなものを自分で作って着られれば、もっと嬉しいですよね。
オススメの手順ですが、
- 雑誌などで気になるものを集める
- 着たいコーディネートを考える
- 手持ちの服で不足しているものを考える
- 作れるものと作れないものを考える
- 作れるものをより詰めていく…
という感じです。
私の場合はビジュアルで考えています。
どうしてもニットは作れないし、どうしても欲しい服は買いたい。
そんな中「欲しいのに理想通りのものがない!」というのが手作りに向いているアイテムです!
スカートのデザインあれこれ
欲しいなと思ったスカートと、着たいコーディネートの一部です。
- チェックスカート
- タイトでブーツと
- フレアスカートも作りたい
- グレートベージュの組み合わせがかわいい
- やっぱりベージュが作りたい
- 厚めチェックのウールタイトスカート
- 薄手ウールのサーキュラースカート
- ファーバッグ
この辺りがまず作りたいもの。
理由としては
- 好みのチェック生地で、好みの丈のロングスカートがなかった
- サーキュラースカートに挑戦してみたい、好きな生地で思いっきり生地を使って作りたい
- エコファーで値段とデザインのバランスが良いものが好みでなかった
という感じです。
「欲しいけどないな」「もう少しこうだったらいいのにな」というものが作ると満足度が高いと思います。
色んなデザインも着たいけど、自分が好きな形や落ち着くが決まってきたような。
お気に入りの物を、自分の手でゆっくりのんびり大切に作るのも楽しい時間です。
ウール生地の扱い方と柄合わせ
久しぶりに切りじつけから(雑だけど)作りました。
厚手のウールは縫い代始末でスッキリ見えるように。


チェックの柄もある程度合わせて。
既製品のようにならなくてもホームソーイングなのでよし!という考えかなぁ。
もちろん綺麗に合うほうがいいですが、ある程度で気軽に進めるのも良いと思います。
柄は、中心と裾の柄の見え方から決めていきます。
ハッキリした色部分(この場合は黒)を中心に通したくなりますが…
目立つので避けます。
裾も同じ感じです。
面倒ですが、仕上がりをイメージして柄配置するのは結構楽しいものです。
とはいえ、柄合わせの拒否反応か…
無意識に細かすぎない合わせやすい大きな柄を選んでいますね😅
タイトスカートの蹴回しと柄合わせ
タイトスカートなので悩みましたが、チェックを崩したくなくてベンツもスリットも入れていません。
ファスナー付け位置も、ウエストベルトにするかも悩みましたが、チェック柄優先で作りました。
けまわしが大丈夫だったので一安心。
ちょっとアレンジして体に合えばもっと嬉しい。
実はこれから裏地を付けます。
(ノロノロノロノロ作ってます)
良い生地を選ぶこと
良い生地を使って作ると「失敗したくない」と気合が入ります。
丁寧に生地を扱うようになりますし、何より出来上がった時にやっぱり仕上がりが美しいです。
自信を持って着ることができますし、愛着もわいてきます。
100点!満足!というのはつくづく難しいなぁと思いますが、「ここは次こうしよう」と思えれば、それはまた次の作品に繋がります。
好きなものを手作りするのはとても楽しいですよ^^
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大人の習い事にも。








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